6世代の最終考察

今回、6世代と呼ばれるものが取り敢えず終わってみての感想を述べておこう。

6世代の変更点の目玉としては天候パの弱体化、メガシンカ、新タイプの追加の三つが大きいと思われる。

中でも天候の弱体化はダブル、トリプルないしシングルなどにも多くの影響を及ぼした。

天候の弱体化は、新システム''メガシンカ''を導入しても環境下にいないという最悪な状況を危惧したため、導入したという諸説があるのだが、この変化は自分は結果的に良い方向に傾いたのではないかと思っている。

天候の対策は簡単であるが、環境となると天候変化技や特性が必須となってしまい、マイナーなポケモンが活躍できない環境になりがちだからだ。実際に、ポケバンクが出るまではマイナーポケモンが多量に存在していた。

次に、メガシンカについてであるが、これに関してはもう少しバランス調整が必須であると感じた。メガシンカを二作品で数十匹と追加したのであるが、実際に存在するのは5種類程度だ。全てのメガシンカポケモンがそこそこの能力を次回作では持たせるようにして欲しいとは思う。

最後に新タイプ追加であるが、フェアリーの登場により、ドラゴンを止めるのが容易になった。そしてヤミラミなどにも抜群が取れるようになったため、より戦術性が高まったと言えよう。中でも、新特性''共生''や、クレッフィなど、時代の中で活躍するモンスターも多数存在しているため、新タイプ追加は正解であったと言えよう。

最後に、

6世代の時に沸いていた5世代は良かったと言ってた人達が7世代に移った時に6世代は良かったというのか楽しみですね。

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